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キックペダルが戻ってこない


最近、原付バイクのセルが調子悪かったから、キックペダルで始動しようとキックしたら、キックペダルが戻ってこなくなり困ってしまいました。

また、キックペダルを踏むときに重いような硬い感じがして、キックペダルを離すと戻るのが遅くて・・・

あなたは、このような経験はないですか?

キックペダルがこのような場合、車体のどの部分を修理したらいいのでしょう。

原付バイク・JOGを参考にした修理法を紹介します。

『原付バイク・キックペダルの修理法』

まず、クランクケースカバーを外します。

それから、キックギアの一部分がドーナツ状になっているパーツがあるので引き抜きます。

※ 引き抜く際にキックをおろしながら引き抜くと簡単ですよ。

JOG以外のDIOや他の車種でも同様なものなので試してみてください。

パーツを引く抜くことができたら、今度は外側の方向に金具を広げます。

このようにするのは、中の金具が軽く回るようにするためですね。

そして最後に、押さえの隙間と金具にグリスを塗ります。

グリス切れが原因で、冒頭のような症状が起こってしまう可能性があるからです。

「グリスを持ってない!」という方は、ご安心ください。ホームセンターなどで安価で販売してますよ。

ケチらず買ってくださいね!(笑)

※ CRCなどの潤滑剤は、すぐ乾いてしまうのでこれは使用しないように!

キックペダルの取り付けは、ある程度おろした状態にして、ギアを取り付けるのが良いですね。

取り付ける前は、必ず手を使ってキックペダルを動かしスムーズに動くか確認してくださいね。

それで、キックペダルがスムーズに動けば修理完了です。

結構簡単でしょう。

ここまで読んでも分からない人、自分で修理するのは不安と思う人は、バイク屋さんにお願いしましょうね。
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